約5年ぶりとなるイラスト作品展を開催します。
2025年12月5日(金)〜12月14日(日) 9:00〜20:00
※12月8日(月)休館
豊洲シビックセンター 1Fギャラリー
入場無料
※チラシはこちらからダウンロードできます。
今回のテーマは、2025年9月に遊歩道として生まれ変わった「旧晴海鉄道橋」。この橋の解説パネルデザインを東京都様からご依頼いただいたことが、企画の出発点でした。
歴史をひもとき、図面と向き合い、橋の魅力を伝える仕事を進める中で、「もっと多くの人に、この橋の存在と物語を伝えたい」その思いが自然と湧き上がりました。
そんなタイミングで豊洲文化センター様とご縁をいただき、“説明する展示”ではなく“アートで楽しみながら知る場”として、本展が動き出しました。
■見どころ
① イラストと立体で橋の歴史を再現
実在する図面をもとに制作した精巧な橋梁模型・鉄道模型を展示。鉄道橋として活躍していた姿を立体的に体感できます。
② 鉄道 × 橋梁 × アートの融合展示
イラスト、立体造形、グラフィック、実物資料が一堂に。鉄道ファン、橋梁ファン、アートファンが交差する展示です。
③ 現地ツアー&トークイベント
橋梁専門家によるトークイベントを開催。豊洲機関区とめぐる現地ツアーで、実物と作品を同時に楽しめます。
④ オリジナルグッズ販売
ポストカード、図録、アクリルスタンドなど、本展ならではのアイテムをご用意しています。
■本展に込めた想い
旧晴海鉄道橋の再生を祝い、地域の人・訪れる人に“楽しく知り、感じてもらう”ことを目的としています。
そして、この橋がこれからも町のランドマークとして愛され続けてほしい、そんな願いを込めています。
鉄道を愛する人、橋を愛する人、アートやデザインが好きな人、そして豊洲・晴海の未来を見守る人へ。
この展覧会は、皆さんと一緒に“つくり上げる”場所です。
橋は、町と町、人と人をつなぐもの。本展では「つなぐ」をテーマに、旧晴海鉄道橋の過去・現在・未来をアートで描きます。
■ご支援のお願い
本展示はクラウドファンディングによって実現を目指しています。皆さまの応援が、プロジェクトを前へ進める力になります。
詳細はこちらからご覧ください。
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