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豊洲図書館でイラストと模型を展示していただきました

豊洲図書館(江東区立図書館)で開催中の企画展示「豊洲いまむかしーゆりかもめ30周年・豊洲延伸20周年・豊洲シビックセンター10周年記念—」に豊洲機関区のイラスト作品を飾っていただきました。

昨年末に開催した「アートでつなぐ旧晴海鉄道橋展」からセレクトしたイラスト3作品と模型(橋梁とジオラマ)を展示しています。

豊洲の歴史、ひいては東京や鉄道の成り立ちを物語る内容です。旧晴海鉄道橋が完成したのは晴海線が開通した1957年、東京は戦後の経済復興の最中でした。ゆりかもめの開業は1995年、東京湾岸エリア開発の先駆けとして開業した路線でした。幻の万博となった世界都市博覧会などの話題もありましたね。「踊る大捜査線」が始まったのもちょうどこの頃だったような。有明駅ー豊洲駅間延伸開業が2006年とは、意外と最近のことで驚きました。この20年で豊洲は大きく変わりましたね。

旧晴海鉄道橋30分の1の模型。芝浦工業大学附属中高の鉄道研究部が制作しました。インパクトのある実に見事な模型です。
展示された東京都専用線のジオラマ。図書館という空間にこれがあることが不思議な感覚ですが、とても名誉なことです。

 

イーゼルに展示された作品。しかも豊洲を一望できる窓際に置いていただき、これまた光栄です。
企画に合わせてセレクトされた書籍。どれも読んでみたくて脳にビリビリとくるタイトルです。

展示期間は2026年1月17日(土)〜2026年2月19日(木)。

機会がございましたら是非お立ち寄りください。

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