「枝川駅まちづくり協議会」に初参加しました。
2030年代半ばに開業予定の有楽町線延伸(豊洲〜住吉)に伴い、新駅(枝川駅)が設置されることになりました。その街づくりを目的に民間で設立された「枝川駅まちづくり協議会(えだまち)」からお声がけをいただき、今回初めて参加してきました。
枝川・塩浜は豊洲の隣に位置する街で、造成からおよそ100年の歴史があります。朝鮮人が多く暮らすコリアンタウンとして知られる一方、準工業地帯として倉庫や工場が立ち並んできました。そんな地域に新駅が誕生し、都心からのアクセスが大きく向上することで、枝川・塩浜は将来性のあるまちとして注目を集めています。
周辺には越中島貨物駅や廃線跡も残り、鉄道の歴史と深いゆかりを持つ土地でもあります。鉄道を専門分野に扱う立場として、鉄道貨物を題材にしたにぎわいづくりに、地域貢献の一つとして関われそうだと感じました。
メンバーの皆さんはとても親しみやすく、ここを素敵な街に育てたいという純粋な思いから活動されている方々。自分に何ができるかはまだ模索中ですが、まちづくりという新しいミッションに胸が高鳴ります。
最後に、塩浜にある越中島貨物駅のイラストを載せたのは、ここを起点にJR総武線小岩駅までをつなぐ越中島貨物支線を題材にした同人誌の新刊作りを進めているからです。この路線の魅力を伝えることが、街のにぎわいに創出につなげられるのではなかと考えています。
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